Access&Excel刷新・業務自動化
属人化・二重管理・転記ミスを"回る仕組み"へ(診断無料)
「Excelが重い・壊れる」「Accessが触れる人がいない」
「最新版が分からない」「転記が多くてミスが減らない」
——その課題、担当者の頑張りではなく仕組みで解決できます。
「現状診断 → 自動化 → 小さくシステム化」を最小コストで実現。
現状診断
Excel/Access運用の"限界サイン"を診断し、最短で効く改善から着手
自動化
自動化(集計・チェック・転記削減)ですぐラクに、必要なら段階的にシステム化
システム化
仕様と運用を"見える化"し、ブラックボックス化しない(引き継げる仕組み)
こんなお悩みはありませんか?(Excel/Accessが限界になるサイン)
次のうち2つ以上当てはまるなら、仕組みの見直し(自動化・刷新)で効果が出る可能性が高いです。
最新版が分からない
同名ファイルが乱立している
同時編集できない
締め日や繁忙期に止まる
転記が多い
コピペ・手入力→ミスが減らない
関数・VBA・Accessが属人化
触れる人がいなくて困っている
ファイルが重い・壊れやすい
集計で固まる、動作が不安定
データが分散している
会議資料づくりが増える(改善の時間がない)
放置すると起こる"見えない損失"(コストは静かに増えます)
Excel/Accessの問題は、突然の大障害だけでなく、日々の業務に"静かに"損失を積み上げます。
集計・確認・転記が増え、改善の時間が奪われる
ミスの手戻り・確認が増え、残業が増える
属人化で担当交代ができず、退職・異動がリスクになる
数字が信用できず、意思決定が遅れる
連携(会計・受発注・提出フォーマット)が増え、Excel運用が破綻する
いきなり大規模刷新ではなく、"痛いところから"段階的に整えることが最も成功率が高い進め方です。
このサービスで実現できること(成果)
マクティズムは「ツール導入」ではなく、現場で回る運用を作ります。
転記を減らし、ミスと手戻りを削減
入力ルール・責任分界を明確化し、"正しい数字"が残る
属人化を解消し、引き継げる仕組みにする
必要なところだけをシステム化し、最小コストで効果を出す
将来の拡張(Web化・DB統合・権限・ログ)に耐える設計
サービス内容(3つの提供形態)
現状に合わせて、"今すぐ効く"改善から選べます。
進め方(失敗しない王道)— 診断→短期改善→段階拡張
無料診断(現状棚卸し)
対象業務、利用人数、困りごと、例外処理、データの持ち方を確認します。
改善の優先順位付け
「毎日使う」「ミスが損失に直結」「転記が多い」から順に、効く順番を決めます。
短期改善(整備 or 自動化)
まず"痛いところ"を改善して、現場の抵抗と負担を減らします。
必要なら小さくシステム化
同時利用や履歴・権限が必要な領域から、段階的に置き換えます。
費用と期間の考え方
費用は「画面数」より、対象範囲/利用人数(同時利用)/例外処理/データ移行/権限・ログで変動します。
概算は 1人月=約100万円 を目安に、必要な範囲を揃えてレンジ提示します。
最初から大きく作るより、短期で効く改善→必要ならシステム化の方が成功率が高いです。
目安レンジを見る
現状診断・要件整理(改善優先順位まで)
自動化(集計・チェック・転記削減)
小さくシステム化(重要領域を先行置換)
注記:上記は目安です。実際は 同時利用・履歴・権限・連携・移行品質で変動します。
実績・対応範囲
Excel/Access刷新は「作って終わり」ではなく、運用が回るかで価値が決まります。
マクティズムは、業務の実態(例外・締め・責任分界)を整理し、ブラックボックス化しない設計で刷新を進めます。
Excel台帳の乱立解消、入力ルール統一、チェック自動化
Access老朽化の置換、データの正を統一、履歴・権限・ログ整備
受注〜出荷〜請求、在庫・工程・実績など部門横断の整理
小さく始めて、現場定着後に拡張(段階導入)
実績の見せ方について
具体的な実績の"金額"や"社名"は、守秘義務があるケースもあるため、初回相談で範囲と前提を揃えた上で共有します。ただし、短期(数週間〜3か月)で効く自動化から、複数領域の刷新(数か月)まで段階導入の設計が可能です。
よくある質問(FAQ)
Q1. まだ要件が固まっていません。相談しても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。対象業務・困りごと・利用人数が分かれば、改善の優先順位と概算レンジが整理できます。
Q2. まずはExcelのまま改善したいのですが可能ですか?
A. 可能です。整備(ルール・テンプレ)と自動化(集計・チェック)で大きく改善できるケースがあります。
Q3. Accessをやめたいのですが、全部置き換えが必要ですか?
A. 必ずしも全部ではありません。重要領域から小さく置き換える段階導入が現実的で成功率が高いです。