事業内容|製造業の業務が回るシステムを、要件定義から止めずに作る
マクティズムは、大阪/関西を拠点に、製造業の「生産管理・在庫管理・基幹システム再構築」や「Excel/Access刷新・業務自動化」を中心とした受託開発を行っています。
ただ作るのではなく、現場の例外処理や締め業務まで整理し、止めずに段階導入で定着する仕組みをつくることが強みです。
- 無料相談は「未整理でもOK」
- 要件定義だけの依頼もOK
- 全国オンライン対応(訪問対応も可)
マクティズムが解決できる課題
製造業の現場(在庫差異・仕掛・納期・実績)
- 在庫が合わない(棚卸差異が毎回出る、理由が追えない)
- 仕掛が見えない(いまどこで止まっているか分からない)
- 納期回答が属人化(ベテランの頭の中)
- 実績が残らず改善が回らない(原因が特定できない)
- Excelや紙の後追い入力でリアルタイム性がない
基幹の老朽化(改修不能・属人化・データ分断)
- 改修のたびに影響範囲が読めず、見積がブレる
- 担当者がいないと触れない(属人化)
- データが分断し、会議資料づくりが増える
- 連携や移行が怖くて、改善が止まる
Excel/Access限界(壊れる・重い・引き継げない)
- Excelが重い、壊れる、同時編集できない
- Accessを触れる人がいない
- ファイルが乱立して最新版が分からない
- 転記が多くミスが減らない
提供サービス(あなたに合う解決策)
「いきなり全部を刷新」ではなく、重要領域から小さく成果を出し、必要に応じて拡張するのが成功率の高い進め方です。目的と状況に合わせて選べます。
製造業DX・基幹再構築
止めない段階導入
向いているケース
- 基幹が老朽化し改修不能、全体最適が必要
- 移行や並走が怖く、止めずに進めたい
- 権限・ログ・監査など統制が必要
得られる価値
- 要件定義の品質で炎上確率を下げる
- 段階導入で現場を止めずに再構築
- 運用が回る状態まで落とし込む
生産管理・在庫管理ミニシステム
最小構成で効く
向いているケース
- 在庫差異、仕掛不明、納期属人がボトルネック
- まずは最小構成で導入し、段階拡張したい
- Excel運用が破綻し始めている
得られる価値
- 在庫と仕掛の「いま」を見える化
- 欠品・過剰・探し物の時間を削減
- 実績が残り、改善が回り始める
Access/Excel刷新・業務自動化
転記と属人化を止める
向いているケース
- Excel/Access運用の限界(重い、壊れる、引き継げない)
- 転記が多く、ミスと手戻りが止まらない
- まず自動化で短期成果が欲しい
得られる価値
- 入力チェック、集計自動化、帳票出力で短期改善
- 必要に応じて小さくシステム化へ拡張
- ブラックボックス化しない設計
要件定義・保守・スポット相談
まず詰まりを解消
- 要件定義だけ依頼して、開発は社内/他社でもOK
- 保守・軽微改修で止まっている業務を回す
- スポット相談で方向性と優先順位を決める
進め方(失敗しない王道)
「作る前の整理」で、結果の9割が決まります。マクティズムは、現場の例外処理まで含めて設計します。
現状整理(棚卸し)
業務フロー、例外処理、締め、責任分界、台帳の正を整理
要件定義
Must/Should/Could、優先順位、段階導入計画
設計
データ、権限、履歴、ログ、画面/帳票、運用
段階導入(止めない)
重要領域から稼働→定着→拡張
運用定着
運用手順、教育、改善サイクル
成果物(納品物)
「何がどう変わるか」を曖昧にしないため、成果物を明確にします。
業務フロー(As-Is/To-Be)
現状と改善後の業務の流れを可視化
要件定義書
優先順位、段階導入計画を含む
システム構成図
連携、権限、ログの方針
見積書
前提、範囲、フェーズ分割
実績(抜粋)
プロジェクトリーダー兼メインプログラマー(代表の前職)
実績金額は守秘義務の関係で、必要な方にのみ開示します。
費用と期間の考え方
費用は「機能数」だけでなく、対象範囲、例外処理、データ移行、連携、統制(権限/ログ/監査)で変動します。
目安として 1人月=約100万円 をベースに、前提を揃えてレンジ提示します。
- 要件定義(現状整理〜最小要件)
- 期間 2〜10週間
目安 120万〜900万円 - 先行導入(重要領域から段階導入)
- 期間 2〜5か月
目安 500万〜2,000万円 - 中規模(複数領域+連携あり)
- 期間 6〜12か月
目安 1,500万〜4,000万円 - 全体再構築(広範囲+移行大)
- 期間 12〜24か月
目安 4,000万円〜
上記は目安です。例外処理、移行品質、統制要件で変動します。
無料相談で「どこから始めると最短で効くか」「どのレンジが現実的か」を整理します。
よくある質問(FAQ)
大丈夫です。現状整理で「詰まり」を可視化し、最小構成と優先順位を整理します。未整理のままでも進められるよう設計します。
可能です。要件定義書・構成方針・見積前提を整え、開発移管できる形にします。もちろんそのまま開発をご依頼いただくことも可能です。
「在庫差異」「納期属人」「Excel破綻」「改修不能」などが出ている時点で、相談価値があります。まずは優先順位付けから始めるのが最短です。
対応可能です。業務上の責任分界に沿って、権限・履歴・ログ設計を含めた統制を設計します。
無料相談・お問い合わせ
未整理でもOK。まずは無料相談で、最小コストで効く順番を整理します。
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