Mactism Quick Pack 在庫管理

テンプレートカスタマイズ在庫管理システム

在庫管理システムを、
テンプレートをベースに短納期でカスタマイズ開発します

Excel・紙・Accessでの在庫管理が限界の企業へ。入出庫、棚卸、ロケーション、バーコード、CSV連携、帳票出力などの基本機能をテンプレート化し、自社業務に合わせて必要な部分だけをカスタマイズします。

SaaSでは合わない、フルスクラッチほど大きく始めたくない。
そんな会社のための、テンプレート型カスタマイズ開発です。

在庫管理システムの画面と倉庫のイメージ
テンプレート ベースで短納期
自社業務に 合わせて調整
Excel・紙・ Accessから移行
倉庫・ロケーション 対応
CSV・帳票 カスタマイズ可
全国 オンライン対応

要件がまとまっていなくても大丈夫です。現在のExcel・紙・Accessの管理方法や困っていることから一緒に整理します。

マクティズムの在庫管理システム開発が選ばれる理由

開発実績

200システム以上

Excel・Access・Web

業務に合わせて開発

製造・受発注・在庫管理

開発実績

ISMS / ISO27001

認証取得済み

導入後の保守・改善

安心の継続対応

全国オンライン相談

遠方でも対応

Excel・紙・Accessの在庫管理で、こんなお悩みはありませんか?

在庫数に合わない、棚卸に時間がかかる、集計の負担が大きい……そんなお悩みを抱えていませんか?

在庫数が合わず、
確認作業に時間がかかる
棚卸に時間がかかり、
差異の確認が大変
入庫・出庫の記録が
後追いになっている
倉庫・ロケーション別の
在庫が見えない
Excelファイルが複数あり、
最新版が分からない
Accessで作った在庫管理が
古くなっている
SaaSやパッケージでは
自社に合わない
バーコードやハンディ端末を
使いたい

在庫管理の状況を無料で相談する

Mactism Quick Pack

在庫管理システムとは

在庫管理に必要な機能をテンプレート化し、自社業務に合わせて必要な部分だけをカスタマイズする仕組みです。

標準機能はテンプレートで早く。
会社ごとに違う部分だけをカスタマイズ。
テンプレートをカスタマイズして自社専用の在庫管理システムを構築する流れ

SaaS・パッケージ・フルスクラッチとの違い

比較項目 SaaS・パッケージ フルスクラッチ Quick Pack
導入 早い 遅い 早め
費用 低い 高い 中程度
自社業務への適合 合わせる必要あり 自由 必要な部分だけ
カスタマイズ 制限あり 自由 必要な範囲だけ対応
拡張性 制限あり 高い 発注・販売・基幹業務まで拡張可
向いている会社 標準業務に合う会社 大規模・独自業務 SaaSでは合わない中小企業

テンプレートで対応できるか相談する

在庫管理システムと倉庫管理システム・WMSの違い

項目 在庫管理システム 倉庫管理システム・WMS
主な目的 在庫の数量・状況の管理 倉庫作業の効率化・最適化
主な対象 商品・在庫データ 倉庫作業・ロケーション・配送
向いている会社 中小企業・多品種少量など 大規模倉庫・物流センター
導入規模 少~中規模 中~大規模
マクティズムの対応 在庫管理システムを中心に支援 必要に応じてWMSもご提案

WMSほど大きく進めるべきか相談する

小規模・中小企業でも
必要な機能から小さく始められます

  • Excel在庫管理が限界になっている
  • 無料テンプレートでは管理しきれない
  • 月額SaaSでは自社業務に合わない
  • フルスクラッチほど大きな費用は避けたい
  • まずは入出庫・棚卸・在庫一覧から始めたい
  • 将来的に発注管理や販売管理とも連携したい
早く始められる範囲を相談する

標準テンプレートでできること

機能内容
商品・品目マスタ項目情報や単位・分類などを管理
倉庫・保管場所管理倉庫やエリア、ロケーションを管理
入庫登録入庫日・数量・入庫先などを登録
出庫登録出庫日・数量・出庫先などを登録
在庫移動倉庫間・ロケーション間の移動を登録
在庫一覧現在の在庫数を一覧で確認
機能内容
入出庫履歴入出庫の履歴を一覧で確認
棚卸管理棚卸計画・実績・差異を管理
CSVインポートマスタや在庫データをCSV取込
CSVエクスポート各種データをCSV出力
帳票・一覧出力在庫一覧・入出庫一覧などを出力
権限管理ユーザーや権限を管理

業種に合わせてカスタマイズできます

倉庫業

課題:ロケーション管理が煩雑

対応:ロケーション管理を強化

製造業

課題:部品・原材料の管理が大変

対応:ロット・工程別に管理

卸売業

課題:多品種・多取引先の管理

対応:取引先別・商品別に管理

小売・EC

課題:在庫ズレ・欠品の発生

対応:在庫連携・更新を自動化

食品・消耗品

課題:期限・ロット管理が必要

対応:期限・ロットを管理

入出庫管理・棚卸・バーコード管理もカスタマイズできます

入出庫管理

入庫・出庫を正確に登録

棚卸管理

棚卸計画・実績・差異を管理

バーコード管理

バーコードで入出庫・棚卸を効率化

QR・RFID・ハンディ端末

QR・RFID・ハンディ端末に対応

ロケーション管理

ロケーション別の在庫を管理

CSV・帳票

CSV連携・帳票をカスタマイズ

💡 バーコード・QR・RFID・ハンディ端末は、必ずしも最初から必要ではありません。まずは基本機能を整え、その後必要に応じて追加できます。

バーコード管理が必要か相談する

標準機能とオプション機能

プラン 費用目安 向いている会社 主な内容
テンプレート導入・軽微調整 150万〜300万円 まずはExcel・紙管理をシステム化したい会社 管理項目、画面調整、帳票調整、CSV取込・出力
業務のカスタマイズ 300万〜600万円 会社運用に合わせて画面・帳票・連携を調整したい会社 入出庫・棚卸・ロケーション、発注、販売、CSV連携
拡張・連携あり 600万〜1,200万円 発注・販売・基幹システム連携まで作り込みたい会社 発注点のアラート、基幹システム連携、データ移行
保守・改善 月3万〜10万円 導入後も改善しながら使いたい会社 問い合わせ対応、軽微改修、定期更新、運用支援

※無料テンプレートや月額数千円の在庫管理アプリをお探しの方には、このサービスではありません。

概算費用を無料で相談する

導入までの流れ

  1. 1 無料相談・現状ヒアリング
  2. 2 テンプレート適用範囲の確認
  3. 3 カスタマイズ項目の整理
  4. 4 概算見積・スケジュール提示
  5. 5 設計・カスタマイズ開発
  6. 6 データ移行・テスト
  7. 7 運用開始・保守改善

在庫管理の進め方を無料で相談する

よくある質問

Q.SaaSやパッケージの在庫管理システムとの違いは何ですか?

SaaSやパッケージは、用意された標準機能に業務を合わせて使うことが多いサービスです。一方、Mactism Quick Pack 在庫管理は、在庫管理に必要な基本機能をテンプレート化し、項目・画面・帳票・CSV連携などを自社業務に合わせてカスタマイズできる開発サービスです。

Q.フルスクラッチ開発との違いは何ですか?

フルスクラッチ開発は、すべてを一から設計・開発するため自由度は高い一方、費用や期間が大きくなりやすいです。Mactism Quick Pack 在庫管理は、商品マスタ、入出庫、棚卸、在庫一覧、履歴管理などの基本機能をテンプレート化しているため、毎回ゼロから作るより短納期で始めやすい点が違います。

Q.在庫管理システムと倉庫管理システム・WMSの違いは何ですか?

在庫管理システムは、在庫数、入出庫、棚卸、在庫履歴などの管理を中心にした仕組みです。倉庫管理システム・WMSは、倉庫内の入荷、出荷、検品、ピッキング、ロケーション、作業進捗など、倉庫業務全体を管理する仕組みです。Mactism Quick Pack 在庫管理では、本格的なWMSほど大きく始める前に、必要な機能から段階的にシステム化できます。

Q.小規模・中小企業でも導入できますか?

はい。最初から大規模なシステムを構築するのではなく、商品・品目マスタ、入庫、出庫、在庫一覧、棚卸管理などの基本機能から始めることができます。必要に応じて、ロケーション管理、バーコード、発注管理、販売管理連携へ拡張できます。

Q.在庫管理システムの開発費はどれくらいですか?

目安として、テンプレート導入・軽微調整は150万〜300万円、業務カスタマイズ導入は300万〜600万円、発注管理・販売管理・基幹システム連携まで含む場合は600万〜1,200万円程度です。実際の費用は、管理する品目数、拠点数、帳票、CSV連携、バーコード対応、既存データ移行の有無によって変わります。

Q.倉庫業の在庫管理にも対応できますか?

対応可能です。倉庫業では、入庫、出庫、在庫移動、棚卸、ロケーション管理、預かり在庫、入出庫履歴などが重要になります。Mactism Quick Pack 在庫管理では、倉庫管理システムやWMSほど大きく始める前に、必要な機能から段階的にカスタマイズできます。

Q.製造業の原材料・部品・仕掛・完成品の在庫管理にも対応できますか?

対応可能です。製造業では、原材料、部品、仕掛品、完成品など、管理対象によって項目や運用が変わります。現在のExcel、紙、Access、既存システムの運用を確認し、必要な在庫区分や画面、帳票を整理したうえでカスタマイズします。

Q.Excelで管理している在庫データを移行できますか?

可能です。現在使っているExcelの項目、入力ルール、在庫一覧、入出庫履歴、棚卸表などを確認し、必要なデータを整理して移行します。ただし、重複データや入力ルールのばらつきがある場合は、移行前にデータ整理が必要になることがあります。

Q.Accessで作った在庫管理システムから移行できますか?

可能です。既存Accessのテーブル、フォーム、クエリ、帳票、VBAの内容を確認し、現在の業務で必要な機能を整理したうえで、Webシステム化や新しい在庫管理システムへの移行を検討できます。仕様書がない場合でも、現行画面やデータを確認しながら整理できます。

Q.商品点数が多くても対応できますか?

対応可能です。商品点数や品目数が多い場合は、商品マスタの項目、分類、検索条件、CSV取込、在庫一覧の表示方法を整理することが重要です。既存ExcelやAccessのデータを確認し、移行しやすい形に整理します。

Q.ロット管理やサイズ・色などの属性管理はできますか?

対応可能です。ロット番号、期限、サイズ、色、型番、仕入先、保管場所など、自社業務に必要な管理項目を追加できます。業種や商品特性に合わせて、入力画面や検索条件、帳票も調整できます。

在庫管理システムについて
詳しく相談する

現在の管理方法、困っていること、必要な機能を相談し、
テンプレートで対応できる範囲とカスタマイズが必要な範囲を整理します。

要件がまとまっていなくても相談できることを案内する担当者のイメージ
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ファイル送付前でも相談できます。
NDA前でも分かる範囲で問題ありません。
しつこい営業は行いません。

Excel・紙・Accessの在庫管理に限界を感じたら、まずはご相談ください

在庫管理の課題を整理し、最適な進め方をご提案します。

ご相談は無料です お気軽にどうぞ